田中安茂先生指導のもと市川市を拠点に活動している混声合唱団です。
2018/11/17 練習日記

今日は、12/16(日) コルトンプラザの発表に向けて、山下達郎のクリスマス・イブの音取りをしました。

先生がいない自主練習となりましたが、発声やピアノ伴奏を団員がサポートしてくれて、みんなで力を合わせて乗り切った感じです。

肝心の曲は、原曲の雰囲気は壊さず、裏のコーラスやハモりで演出している感じ。知っているお客さんなら、一緒に歌えるだろうな。

しかし、久々にやるポピュラーソング。繰り返し記号にセーニョにコーダに、楽譜のあっちこっちを行ったり来たり。気を抜くと今どこを歌っているか分からなくなるトラップがあることが判明しました。Σ(・□・;)

T 新井田

市川市民合唱祭

ノアに入団して初めてのステージ、とっても楽しかったです!

左からは男声の力強くも色気のある歌声、右からは女声の透き通った美しい歌声が聞こえ、正面にはニッコニコ笑顔の先生。そしてその中で自分も一緒に歌って、それがホールに響き渡って、お客さんに聴いてもらっているこの時間が、とっても幸せでした。

入ったばかりで何様だという感じですが、「どうだ!凄いでしょ、ノアの演奏!」と自慢したくなる気分でした。

後で聞いたのですが、実際観客席からも演奏直後「おー」と感嘆の声が上がっていたそうで、とても嬉しかったです。

その一方で自分の歌声…。初めての上段で、自信たっぷりに歌わなければいけないのに、予想以上に自分の声がよく聞こえ焦ってしまい、楽譜を見る余裕さえ…。日頃の自主練不足を痛感しました。

それでも、アルトの皆さんの力強い歌声に助けられ、先生の満面の笑顔を見て「今できる精一杯の演奏をしよう!」と思えました。

次はもっと余裕を持って歌えるよう、練習頑張ります!!! A 井上

2018/11/3 練習日記

11月10日(土)の市川市合唱祭まであと数日。
先生からの宿題、声帯を引っ張って下げて鍛えること、毎日ほんの数分ではありますが珍しく何とか続けてます。
やはり継続は力なり。筋肉は裏切らない、と信じたい。S

ふれあい祭ステージ

とても良い時間でした。
団指揮の振る 自分たちだけの本番は久しぶり… 最近 こんなステージあったっけ?
いつも練習している場所だからか 団指揮二人の気負いがなく こちらも自然体でいられる。

演奏は6曲。曲間に お客さんへ向けて一人ずつ 曲への想いを語るが ぶっつけ本番。
これが効いたかも。
一人が語り始めると 初めてそれを聞く団員たちも 自分のこととして しみじみと聞いていた。そうだよなって共感して 歌い始めたら 今度はなんだか みんなの体温が同じで心地良い。いつまでも その心地良い安心感の中にいたい 不思議なきもちになりました。
「いっしょに」から始まり それに続く さくらももこさんの詩も 相澤直人さんの曲もぴったりの 我々団員のためのステージでした。

合唱は「いろんな個人がいて 違うものが集まって 一つの大きな力になるのが魅力」
朝日新聞(10/28)の信長貴富さんの言葉ですが、
ノアは年齢層が幅広く 皆ちがう生活を送っています。
ちがうことを考え ちがう悩みを抱えています。団の悩みも 他の団とはちがうでしょう。
でも そのちがうエネルギーが集まるからこそできるノアの音楽。

そして何よりも 普段の練習で田中安茂先生にご指導頂いているから、田中先生の厳しく!熱く!愛のあるご指導を受けて おなじ長〜い濃〜い時間を過ごしているから 言わなくてもわかる感覚があって それが自分たちだけのステージで自然に現れたのかも。演奏後の皆の顔も良かった♪
ノアの行くべき道を予感できたような… 幸せに包まれた時間でした。

今日も会えて一緒に歌える♪
うっれし〜ぃきもちは ぴょ〜んぴょ〜ん は〜ねるっ♪
るっ ルルルルル〜るっ♪
るーーらぁーーーーっ!!!
M

10月20日(土)練習日記

市川公民館ふれあい祭を今週に控え、練習時間の大半を「やわらかな想い」と「大きい木」の2曲に費やした。「やわらかな想い」は過去2回の練習が効いており、先生の歌い方のご指導の取りこみもソコソコできたと思う。

一方、「大きい木」は練習時間が少なく歌い込みが足りないためか、各パートとも音程の怪しいところ、ピッチが低かったり、高めに上ずるところもあった。テンポがまったりと遅かったのも一因か?本番までに何とかすんべえ~(いちかわ弁?)

後半「白い雲」と「くちびるに歌を」を練習したが、まずまずの仕上がりであった。7月から非常に多くの練習時間を割き、先生も精力的にご指導されたので当然といえば当然の結果か? まっこと11月10日本番が楽しみぜよ(とさ弁?) Y