田中安茂先生指導のもと市川市を拠点に活動している混声合唱団です。
2020/2/22 練習日記

今日は菊池さんのボイトレ、『春』のパート練、『euge caeli 』を少しと『春』の合わせでした。やはり春は素晴らしい詩ですね。音も詩に合っていてとても暖かく感じますね。
見学に来た小林くんは入団してくれれば頼りになるでしょう。
これからも頑張りましょう!

お願いします!

B 笠原

2020/2/8 練習日記

2月8日の練習では背筋を開いた発声から始まりました。背中から後頭部に呼吸が流れるように感じながら足の付け根に近いお腹を絞る様に引き上げ発声しました。【春】の練習は2回目、田中先生に声帯を引っ張り内転させて鼻にかけて目の前に「Ha」を見て発声、こもった声にしない 、等々教えて頂きました。最後にAveMariaの練習もしました。皆さんは上手ですが私にはまだ難しいです。自然の春の息吹と生命力を感じさせる心に残る曲なのでもっと頑張りたいと思います。 飯田 ヨシ子

2020/2/1 練習日記

2月最初の練習日
ソプラノに新しいメンバーをお迎えして、
楽譜を受け取ったばかりの曲に取り掛かりました。
信長貴富 作曲
混声合唱曲集 女性詩人による三つの譚歌(バラード)より
まずは、「春」
曲も詩も美しく感動的。信長先生の曲なので、練習する身にとっては、手強さがもれなく付いてくるのは仕方のないことか。
歌い込むのが楽しみ〜♪

S O

2020/1/18 練習日記

1月18日の練習は「夢みたものは」と「鷗」を練習しました。「夢みたものは」は以前にもやった事があるので歌えている人が多かったです。「鷗」は私も含めて初めての人が多かったのでこれからの練習で歌えるようにしたいと思います。最近のノアの練習では声帯を引っ張るだけでなく、更に内転させて声帯が上がらないように歌う練習をしています。別の言い方で『声帯を剥がす』という風にも田中先生は仰っていました。また、曲の調に合わせて歌うために移動ドで歌う練習もしています。そして、先生は音を合わせるにはそれぞれの耳で音を聞き、脳と結び付けることが重要と仰っていました。なかなか上手く出来ませんが出来るように頑張ろうと思います。
Bass 波賀野

2020/1/11 練習日記

1月11日の練習はAve Maria、わすれなぐさ、秋を練習しました。今回のキーワードは合唱の偏差値を上げることでした。Ave Mariaは前回の練習と同様に自分の声と他人の声を聞くことを意識し音をひとつに合わせる事と、声が良く音程が悪いという事はないので移動ドで歌い、音程を正確にする練習をしました。また、発声に関しては声帯を内転させ自分の身体から離し音を出す事、ブレスを合わせる事。
同様の発声等に合わせ、「わすれなぐさ」はチェンジボイスで逃げないようにする(例えば3小節目の「ながれのきしの」の「が」)
モアイ像の角度で声帯を内転させることで中音域がしっかり出ます。(川の流れのようにを歌う。)
「秋」は現状まだ音程も取り切れていないため曲の感じを掴むために歌いました。自主練で音程を取り、自分のものにしましょう。
最後に総復習に「くちびるに歌を」を歌いました。
Alto  Y.W