田中安茂先生指導のもと市川市を拠点に活動している混声合唱団です。
2024/5/18 練習日記

発声後、最終確認のためパート練。
外国語はミラの力も加わり、より各パートの安定感が増しましたね。

発声面は鼻腔の奥(キユウゾウ)を意識することで今まで喉に力が入りがちな高音域が多少楽に出せるようになった気がします。
これは低音パートも有効だと思います。

音楽面は外国曲は一度定演でやっていますが新しい気持ちで。
日本語曲は誰に伝えたいか、どう伝えたいかを考えながら本番も表現できると良いですね。

録音を聴いて予習しつつ本番に向けて各自できることをやりましょう。
全曲聞かずとも自分の不安な曲だけでも復習しましょう。
練習中は自分で精一杯で意外と周りのパートが聞こえていないことが多いです。(自分もです)
いつも言われたり言ったりしていますが、ステージで信頼できるのは自分自身だけです。
隣の人の声、他のパートの音、会場の緊張感、照明の温度。
皆さん何度も経験していることですが本番は孤独です。
先生の言う「怖い」はこの事です。
でも、それを楽しむのも本番というもの。難しいですよね笑
僕が現役合唱部だった頃の全体の目標を例にあげると、
「金賞は目指さない。その先にある音楽を表現して会場を感動させよう」
要はその瞬間を楽しもう、でも会場も感動させよう。という事です。
いつも通り平常心でいれば大丈夫です。

当日は朝早いですが良い1日にしましょう!

T.笠原