田中安茂先生指導のもと市川市を拠点に活動している混声合唱団です。
2022/7/2 練習日記

田中先生の指導でした。
jomison のパート練をし、そのまま最後まで合わせ。
歌詞の発音はイタリア語に寄せる。他パートとの駆け引きが重要。など多く学びましたね。
個人的には細かい音が多いので一音一音が粒に聞こえるよう努力したいです。

日本語の曲は誤魔化しが効かないので各自で最低限の音取りはしてきましょう。

2022/6/18 練習日記

信長先生リフレイン
モンテヴェルディIo mi son

ここはアルトとベースは5度でハモる
ここはソプラノとアルトは5度を意識して
この音は第3音と思って出して
このファは高めに取りすぎないよう
この音は想像しているより変な音だから気をつけて
今日は半音の処理が上手い!
などなど…
我らが団指揮の指示はテンポも良く楽しいのです。ただバーっと歌うのでなく合唱やってる充実感に満たされるのです。

田中先生からは
先週音取りしたばかりなのになんでこんなに上手いの?!
団指揮から味わうポイントを教えてもらっているからね^ ^田中先生には音楽を教えていただけるのです♪

ノアで歌える幸せをかみしめて、練習後の合唱祭打ち上げの焼き肉屋さんでお肉をかみしめて♪
老若男女は土曜の夜を過ごします♪
H

2022/6/11 練習日記

練習時間:18:00〜20:30
練習曲:「リフレイン」

緊張の千葉県合唱祭から1週間が経ちました。
本日の練習では
団指揮の山口さんの提案で、
発声練習の前に
千葉県合唱祭の振り返りと、
次の演奏に向けての意見交換を行いました。

いくつかの小グループに分かれて
ざっくばらんに語り合う中で、
「この人はこういうことを考えていたのか」
「そのような考え方もあるのか」
といった気づきもあり、
団として成長していくためにも
大きな意味のある意見交換会となりました。

全てではありませんが、
主な内容は練習日記の最後に
まとめて掲載しておりますので、
是非、ご一読下さい。

その後行った発声練習では、団指揮より
「しっかりとした声作りをするためにも、
カズーや口開けハミングを用いた発声を
より増やしていきたい」
との方針が述べられました。

家では中々鳴らせないと思いますし、
週に1度の貴重な練習ですので、

カズーは忘れないようにしたいですね。

そして、本日は初めて
「リフレイン」に取り組みました。

まず女声は徳富先生、
男声は山口さんの下で1時間ほど
パート練習を行い、
音取りや、音程の確認をしました。

その後、団指揮の下で30分ほど、
全体の合わせ練習を行いました。

音程がはっきりと定まらず、
他パートとの音のぶつかりに苦戦しましたが、
初見の団員が多い状況で通せたことは
1つの自信になったと思います。

加えて嬉しいことに、
ソプラノの浴野さんが
約1年半ぶりに復団しました!
意欲十分で相変わらず頼りになります。

また、コロナ禍により
短縮していた練習時間が、
本日の練習より30分間長くなりました。

より長い時間、
皆さんと歌えるということに感謝するとともに
そのことを決して当たり前だと思わずに
1回1回の練習を
より一層大切にしていきたいと思いました。

Bass 木原

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千葉県合唱祭の振り返り 議事録
【団全体で良かったこと】
・男声がカッコいい、良い。
・1曲目の曲調変わる所◎
・1曲目、綺麗。
・2曲目、伸びやかに歌えた。弾けれた。
・2曲目、選曲◎
・人数負けしなかった。
・ホールの響きを活かせた。
・各パート目立つべき所で
目立つことができた。

【次の演奏に向けてやること】
・自分のパートだけでなく
他のパートもより理解する。
(縦、リズム、ハーモニー)
・選曲を早めに行う。
・パート毎にもっと揃える。
(リズム、音程、発声)
→パート毎での合わせも行う。
・より音源を聴く、より練習する。
・できれば暗譜。
・演奏曲への理解を深める。
・久しぶりの復団、発声を取り戻す。
・一人でも自信を持って歌えるように。

この他にも団員それぞれが
考えたことを話し合いました。

第77回千葉県合唱祭

 本日6月5日は、県文化会館で千葉県合唱祭がありました。どの出場団体も素敵な曲を個性豊かに歌い上げていて、とても有意義な時間を過ごすことができました。いざ自分がステージに立ったときは、緊張して思うように歌えませんでしたが、これからの伸び代と捉えて、前向きに練習に励みたいと思います。広いホールで、たくさんの人の前で、皆さんと歌うことができて楽しかったです。ノアの皆さん、お疲れ様でした。
ソプラノ 海老原

2022/05/28 練習日記

今日も千葉県合唱祭に向けて「Ecco mormorar l’onde」と「世界に一つだけの花」の練習をしました
Ecco mormorar l’ondeは取り組んで1~2か月ほどですが、5パートの音とリズムが上手にったらとてもきれいなハーモニーや、旋律の交わりが魅力的でいいですね。歌えば歌うほど曲の魅力にはまってしまいます。
対して世界に一つだけの花は、コロナの影響もあり2年以上取り組んだ曲です。POPS特有のリズムや言葉の扱いが難しいですが、Ecco mormorar l’ondeと全く世界観をかえて今の合唱団ノアのパワーをもっと出したいですね!

千葉県合唱祭ももう来週!約1年ぶりのステージ、残りの練習も本番も全力で楽しみましょう!