田中安茂先生指導のもと市川市を拠点に活動している混声合唱団です。
2022/11/5 練習日記

合唱を始めて丸8年ソプラノをやってきましたが、少し前からアルトが面白そうだと人数の足りない時など勝手にアルトを歌ったりして楽しんでおりました。今回の等圧線は初めてアルトで参加します。
どうしても自分の音程ばかりに集中する歌い方が癖になっており、アルトのハメる役割がおろそかになってしまいます。先生に指摘されるとテナーとベースがよく聞こえソプラノは彼方に鳴っており、包まれている幸せ感が満ちてきます。内声楽しい♪
新たな楽しみを見つけた最近であります。

本番までの課題は…
等圧線のテンポ感をもっと皆で共有しなければ!
ヨミソンは先生ご指摘のように長い音符のパートがリードしていて、それが次々に交代して行くこと、それを感じて楽しむことだと思います。
M

2022/10/29 練習日記

本日は自主練習で、山口さんの指導でした。
1曲目の等圧線では前回の練習で木原先輩が言っていたように歌い込みが足りないという指摘があり、またフレーズ全体を意識して歌うというアドバイスや声量が足りないといった指摘もありました。
2曲目のモンテベルディではハーモニーを意識するように歌うというアドバイスを頂きました。また階名で歌ったとき、(筆者も人のことは言えませんが)ほぼ歌えていなかったことが今後の課題になりうると思いました。
他にも強弱など楽譜に書いてあることをしっかり意識する、一人一人が声をしっかり出した上で音を揃える等のアドバイスを頂いたので、次回以降の練習でも活かせればと考えました。

B 中村

2022/10/22 練習日記

Jo mi sonはベースのメリスマ部分を中心に練習しました。
32章節からのSon giovinett’ anch’ io部分は賢さ30がキーワードだそうです(かっこよく歌おうとし過ぎない)。
42章節からのメリスマは、拍感(裏拍)がよくなく、特に16部音符のところで走っており、かつ高音域が薄くなりがちだそうなので、高音にビビらず落ち着いて流していけるといいかと思いました。
等圧線は、歌詞の雄大さもあってか、だんだん遅くなる癖がついているようなので、拍節的にならないよう気を付けつつ、今一度テンポを確認して歌えるといいかと思います。
アルトは他パートの音が聴けて面白いはず(特に等圧線の最後)とのことなので、観客に鳥肌を立たせられるよう最後の動きができるとよいとのことでした。
女声は田中先生のレッスンのおかげもあってか、最近調子が上がってきている感じがします。
男声は息漏れしたり、こもった声になったりしているそうです。こもった声にならないようにと声を前に出そうとすれば息が漏れ、息が漏れないようにと後頭部に意識を持たせ過ぎるとこもった声になるかと思います。矛盾しているようで難しい課題ですが、基本に立ち返って、姿勢や腹式呼吸といった声の出し方以外の部分がちゃんとできているか確認するといいかもしれません。
テノールは我が道を往くパートとのことなので、ご自身の声に自信を持って歌えるといいのかと思います。
ベースは音が下がっているとか、声が足りないと言われて迷走中ですが、色々考えすぎて声帯をうまく鳴らせていないかと思いますので、賢さ30くらいでとりあえず声帯を鳴らすことを意識できれば、自ずと課題は解決していくかなと思いました。
だんだん寒くなってきましたので、皆さん体調には気を付けてお過ごしください。
長文失礼しました。
石原

2022/10/15 練習日記

練習曲:「等圧線」「Jo mi son giovinetta」

本日は自主練習。
団指揮・山口さんの指導でした。

今回はストローを口に加え、
口から息が漏れた「落ちた声」にならないよう、
意識しながら歌う練習が中心でした。
これにより、普段どれほど口から声を発しているか、
自覚し、見直すきっかけができました。

また、
女声への指導が表現に関するものが多くなる一方で、
男声は声量、音程の指導中心に留まっていることに
一男声として悔しさを覚えました。

この日記を見ている男声諸君、
参考演奏も、練習音源も用意して下さってある。
こんなにありがたいことはないんです。
当たり前と思っちゃいけない。お互い頑張ろうぜ!

最後に、練習中にお答えできなかった
「等圧線」の「海」の解釈について、
現段階の私なりのものを書かせて頂きます。

あの「海」と重ね合わせているここでの「海」は、
入学・入団、就職、結婚など、その逆も然り、
誰もが人生において一度は経験する
「大きな決断」ではないかと私は思いました。

「みんな」が経験するものだけど、
これは「わたし」のものなんだ、と。

その中には、幸せなもの、
苦しいもの、様々なものがあるでしょう。
自分一人では手に負えないような
ぐしゃぐしゃした感情を味わう時もあるでしょう。
でも、いつかは自分で決断を下さなければならない。
それが、以前の私から
その先の私への「船出」なのではないでしょうか。

大変長くなりましたが、
ここ最近、気温の上下が激しい気がします。
くれぐれも体調には気をつけましょう。

Bass 木原

2022/10/01 練習日記

今日は来月の市川市民合唱祭で演奏する「Jo mi son giovinetta」と「等圧線」の練習をしました。
また、女声は田中先生の個人レッスンがスタートしました
本番まであと6回、よかったことできなかったこと学んだこと感じたこと1つ1つを大切にしていい演奏ができるようにしていきましょう