田中安茂先生指導のもと市川市を拠点に活動している混声合唱団です。
2020/7/25 練習日記

先週に引き続き「Ave Verum Corps」(ウィリアム バード)と「世界に一つだけの花」の練習でした。

 「Ave Verum Corps」は先週の母音唱でパートまとまっての練習から、言葉を入れ、各パート、バラバラになっての練習だったので、隣の人を頼ることはできません。それぞれが自分の合唱力を試されるような濃い練習でした。各自が主体的にアンサンブルできるようにとの先生のねらいだったのでしょうか。

途中、先生から「一日のうちで10時間以上自分の声について考えている人は?」の質問に、一人だけ手を挙げた人がいました。すごい! 因みに他は全員1時間未満。でもその位練習したら、1パート1人のアンサンブルもできそうな気がします。

「世界に一つだけの花」もバラバラのまま。誰でも知っている曲ですが、「ナンバーワンにならなくてもいい もともと特別なオンリーワン」アカペラの、この1フレーズを、みっちり細かく教えて頂きました。重くならないように、流れに乗る、中音域を鳴らす、声を張る、エネルギーが抜けないように、声がひっくり返りそうになるところで抜く、等々。

言葉の細かい歌い方、難しいですが、田中先生のそういう指導によって曲に命が吹き込まれ、私達の生きた「世界に一つだけの花」が生まれるのだと思いました。

 ソプラノ 米本

2020718 練習日記

待ちに待った合唱がようやくできる!
いつものように体のほぐしからはいり発声練習。
前半は「世界に一つだけの花」足をどたどたと足を踏みつけるようなリズムにならないように。
後半は、「Ave Verum Corps」(ルネサンス期を代表するような曲である)この曲が初めての方が、多く見受けられた。他のパートを聴いてハーモニーを作り上げていくには、ポリフォニーが勉強になる。
眼鏡を掛けてマスクして歌うとレンズがくもり、楽譜がよく見えなかったけれど、約5ヵ月ぶりの全体練習で私にとって充実した3時間でした。

Ten.宮本

2020/7/4 練習日記

本日はコロナ対策の為、パート毎に時間を分けて世界に一つだけの花の音取りを行いました。 アルト練での感想になりますが、ポップスらしいリズム感を意識すること、下がる音で不安定にならないよう気をつけることを学びました。 また、Alleluiaの音取りも少し行いました。 どちらもみんなで合わせるのが楽しみな曲です。 声帯が怠けきってしまっていましたが、歌っていれば少しずつ感覚を取り戻せそうな気がしました。 また1から頑張ります。
井上

2020/6/20 練習日記

6月1日から市川公民館が利用できるようになりました。合唱の練習やピアノは使用出来ないなどの制約がありましたが、勉強会を開催しました。2月末の最後の練習以来、4か月ぶりに仲間が集まってくれました。まず初めに全員の近況報告を共有しました。卒業に向けての演奏会が無くなったり、6月になってようやく新学期が始まったりとそれぞれ違った自粛期間を過ごしてきたことが分かりました。
この間LINEやZOOMを利用した練習や飲み会などを行って来ましたが、ソーシャルディスタンスを取りながらも全員が同じ空間を共有するということはすごい力になるんだなと認識しました。
3月に配布する予定だった楽譜を配布した後は、ハミングでの練習を少し行いました。
まだまだ合唱活動全開の環境ではないですが、皆の創意工夫で合唱活動を再開して行きたいと思います。

T.木村

2020/2/22 練習日記

今日は菊池さんのボイトレ、『春』のパート練、『euge caeli 』を少しと『春』の合わせでした。やはり春は素晴らしい詩ですね。音も詩に合っていてとても暖かく感じますね。
見学に来た小林くんは入団してくれれば頼りになるでしょう。
これからも頑張りましょう!

お願いします!

B 笠原