田中安茂先生指導のもと市川市を拠点に活動している混声合唱団です。
2019/3/9 練習日記

 本日は中島みゆきさんの「時代」と「誕生」さくらももこの詩による無伴奏混声合唱曲集の「言わない」(第74回千葉県合唱祭に向けて。)※途中参加の為私が練習した範囲で報告致します。
 今日はとても音が落ち気味でした。(特にアルト)ですので田中先生に首上げの要領で「内喉頭筋」を意識しようとご指導頂きました。「ズーザーゼー」と発声を行ったら自分の首の後ろがビリビリと鳴っているかどうかがわかったかとおもいます。田中先生がよく言う引っ張るというのは意識しなければ身につかないので発声練習で常に意識をしてみたらいいかと。また息を吸いながら歌い、その直後歌ってみると明るくマスケラにのっていて綺麗に聞こえました。「内喉頭筋」について1度調べてみてください。奥が深くどのような働きをしているかわかって少し面白いです。
 今日何度か田中先生が仰っていましたが第2ボタンをほしいと言われるように男声女声共にポップスは魅力的に歌ってみましょう。私自身も歌い方をもっと研究してみます。

A 渡邉

第8回定期演奏会
2019/3/2 練習日記

本日は、ソプラノの北西が練習報告をします。

 練習した曲は、中島みゆきシリーズ、「地上の星」、「糸」、「誕生」の3曲でした。どの曲も、リズム感をみんなでそろえて歌うのが大事だとのこと。また、合唱曲としてより、ジャズとして捉えることが理想だそうです。

からだを使い、リズムを取りながら歌うと、自然にたてがそろうという発見がありました。

また、ただクレッシェンドするより、少し退いてから盛り上がるように大きくするほうがいいとのポイントも指導されました。

もうひとつ、子音が大きくならないようにとの注意もありました。

結局は、ジャズとして歌うことの改善点ばかりだったように感じました。あとは演出が加わって、どんなステージに仕上がるか、楽しみです。新井田さん、よろしくお願いいたします。    

 以上、ソプラノの、花粉症と闘う北西からでした。去年は、目は大丈夫だったのに~(涙)  

市川五中定期演奏会の案内

合唱団ノアのメンバーには市川第五中学の卒業生が多数在籍しています。

2019/02/16練習日記

本日はSOPがALTもほぼ全員出席で女声パートがとても充実してた。
練習曲は中島みゆきの「糸」と「誕生」であった。この曲を知らない団員も多く音取りから始めたがとても充実した練習となった。
中島みゆきは言葉も旋律もストレートに響く直球勝負だ。信長の編曲は素材の良さを生かして決して邪魔しない。だからシンプルで歌い易い。その分ピアノが盛り沢山で凝っている。それを初見で見事に弾く我らがピアニストの秀逸さは格別だ。
何故歌うのか?
織りなすハーモニーが冷えて傷ついた私の心をいつも暖め癒してくれるから・・・
何故ノアなのか?
ひとりでも私は歌えるけど・・・私はいつでもあたなに言う。出逢ったこと。一緒に生きてきたこと。 そして忘れずに覚えていること。

そんな仲間を大切にしたいから・・・

H.Y